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バルセロナ(1)グエル公園(世界遺産)

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バルセロナはスペイン第二の、カタルーニャ地方の中心都市で、ガウディの建造物群で有名です。  

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グエル公園はガウディがグエル伯爵から分譲住宅地として設計を依頼されたもので、結局は住宅地しては成功せず、今は公園として整備されています。世界遺産に指定されています。

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中央広場の下はマーケットとして設計された空間です。

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中央広場の周囲はタイル張りのベンチになっていて、結構座りやすい設計になっているのには驚かされます。

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モデルハウスとして建てたこの建物に、ガウディは一時住んでいました。今は資料館として使われています。

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不思議な形の回廊が広場の背後を通っています。

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回廊は傾いた柱の並ぶ不思議な通路です。

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トカゲの噴水は、美智子妃が水に手をかざされたので有名で、日本人は同じポーズで記念写真を撮っています。

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なんともかわいい門番小屋。ダリがお菓子の家と呼びました。

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管理事務所も童話の世界です。

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フェンスはシュロの葉のデザインになっています。ガウディは自然の形を多用しました。










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バルセロナ(2)サグラダ・ファミリア教会(世界遺産)

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ガウディの世界遺産の一つ、サグラダ・ファミリア教会。聖家族教会という意味で、1882年から作り続けられています。ガウディが1926年に亡くなってからも、その遺志を読み解きながら、建設が続けられています。

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遠くからは何かごちゃごちゃした印象に見えました。でもそばへ寄ってみると、かなり緻密に計算されて造られていることが分かってきます。

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この生誕のファサードはガウディの存命中に完成したもので、一つひとつの彫刻も細かく彫られていて、よく見ると感心させられます。

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こちらは裏側の受難のファサードの彫刻で、キリストが磔にあった物語が示されています。骸骨も転がっています。

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内部は、外とは違ってとてもきれいで落ち着く空間になっています。宗教の場にふさわしい雰囲気がします。

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エレベータで塔の上に登れます。そこからはバルセロナ市街が一望できます。

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工事の様子も分かります。

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受難のファサードは、生誕の方とはまるで違う印象です。あえて非対称にしているのでしょう。

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生誕のファサードのライトアップも、昼間よりもよりきれいに見えます。ただ私は、アフリカの夜に光る蟻塚の塔のようにも見えました。

バルセロナ(3)グエル邸(世界遺産)

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リセウ通りから少し入ったところに、やはりの世界遺産「グエル邸」があります。通りから見ただけでは、何がすごいのか、分かりません。
1890年にグエル公園と同様に実業家グエル氏の依頼で作られました。

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地下室のアーチ構造はガウディ流そのもの。

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この地下室は駐馬場だったそうです。その後自動車の出現とともに駐車場に改造されました。

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部屋の扉やステンドグラスは重厚な感じです。


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ステンドグラスも見事です

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中央サロンは天井に空いた穴が星空のようです。このパイプオルガンは見学中は自動演奏ですばらしい響きに圧倒されます。

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食堂

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食堂の外のベランダからは、ガウディらしいデザインの装飾。

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いちばんおもしろいのは、屋上の換気塔。

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間近で見ると面白いけれど、あまり外から見えないこんなところにどうして力を入れたのでしょうか。

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遠くには改修中のカテドラルが遠望できます。

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私は裏に見える雑然とした民家の裏側が面白く思えました。

感想としては、世界遺産の大盤振る舞いに感じました。




バルセロナ(4)カサ・ミラ(世界遺産)

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グラシア大通りに面して建つのは、ガウディの最後の民間建築カサ・ミラと呼ばれるミラ家の住宅。やはり世界遺産になっています。別名のラ・ペドレラは採石場の意味で、その外観から付けられました。これも大盤振る舞いの世界遺産です。

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グエル邸と同じく、排気塔のデザインがユニークです。

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遠くには、同じガウディのサグラダ・ファミリア教会が見えます。

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カサ・ミラ屋上からのグラシア通り。斬新な建物がたくさん建ています。

バルセロナ(5)サン・ジョセップ市場

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中心街を伸びるランブラス通り、地下鉄リセウ駅の近くに大きなマーケット、サン・ジョセップ市場があります。どこを訪れてもマーケットをのぞくのは楽しいし、その土地のありのままの姿に触れることができます。

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まだ早い時間なので、商品を並べる準備で大わらわの様子です。

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生ハムがたくさん吊り下げられた肉屋さん。スペインの生ハム、特にドングリだけで育てたというイベリコ豚の生ハムはとてもおいしいものです。

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キャンディー屋さんもディスプレーがきれいでおいしそうに見えます。

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香辛料を扱うお店。

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魚屋さんも魚の種類が豊富です。

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オレンジの並べ方がきれいで目立ちます。

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今度はキノコの専門店です。
どのお店も並べ方が上手で、どれもおいしく見えました。







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