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コルドバの旧市街

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スペイン南部アンダルシア地方の都市コルドバは、紀元前はローマ帝国の植民地、8世紀からイスラム教徒の侵入後大きく発展した街です。15世紀にはキリスト教徒に取り戻されましたが、街にはローマ、イスラムの文化も色濃く残っています。

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城壁
古代ローマ帝国の城壁もわずかに残っています。

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狭い道
街の中はこのような狭い道が続きます。フラメンコと書かれた看板も見えます。

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花の小径
花の小径と称されるごく狭い道の両側には土産物屋が集まり、径の間からはメスキータの塔が望めます。

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革製品の店
土産物の一つが、その昔町を流れるグアダルキビル川の水力を使って加工されたことに由来する革製品を売るお店です。

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ローマ橋
そのグアダルキビル川にかかるのがローマ時代に起源をもつローマ橋で、優美な姿が印象的です。遠くにメスキータの塔が望めます。
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メスキータ

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メスキータの塔
コルドバで町中からよく見える塔はメスキータの塔。メスキータは8世紀に当時侵入してきたイスラム教徒により建てられたイスラム寺院がもとになっていて、世界遺産に指定されています。


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赤白模様の二層アーチ
強度を増すため2層になったアーチは、当時のイスラムの建築技術の高さがうかがえます。赤と白の模様は塗装ではなく、赤と白の石を組み合わせてあります。


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アーチの森と言えるすばらしい空間が広がります。キリスト教徒がコルドバを奪還してから、キリスト教の教会に改造されましたが、かなりのアーチが破壊を免れました。


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ミヒラブ
預言者モハメッドの存在する空間を現すというミヒラブの入り口は繊細な彫刻がされたアーチになっています。異教徒には許されない空間が破壊をまぬがれ今に残っていることは不思議ですが、このようなすばらしい作品は壊すのがためらわれたのでしょう。


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ドーム天井
上を見上げると、これも素晴らしい精緻なドーム天井になっています。



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オレンジの庭
メスキータの中庭はオレンジの庭と呼ばれています。スペインで街路樹として使われるオレンジで、食用には向きません。ここから見えるメスキータの塔をオレンジの橙色が引き立てています。


手の形のドアノブ

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民家のドアノブに、手の形をしたものが見られます。ファティマの手と呼ばれ、魔よけの意味があるそうです。
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