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セビーリャの街

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スペイン南部アンダルシア地方の中心都市セビーリャはローマ、イスラムの文化も残る街で、フラメンコの本場としても知られています。

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オレンジの街路樹が茂る、きれいな街です。

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BAR(バール)のテーブルが道に張り出しています。

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シエスタと呼ばれる長いお昼休み(13時~16時)には、酒を飲みながら談笑する姿が見られます。

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観光馬車の向こうにはカテドラルの塔がよく見えます。


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セビーリャのカテドラル

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セビーリャのカテドラル(大聖堂)はバチカン、ロンドンに次いで世界で3番目の大きさを誇る大寺院です。

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15世紀に「見る人が我々を狂人と思うような、巨大な教会を作ろうではないか」と作られました。

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金箔の貼られた大祭壇のまばゆい彫刻の精緻さにも圧倒されます。

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コロンブスの棺もアンダルシアの4王国の国王に担がれて、このカテドラルに安置されています。キリスト教では珍しく火葬でしたが、最近のDNA検定の結果、一部の骨は確かにコロンブスのものと証明されたそうです。

ヒラルダの塔

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オレンジの庭から見上げたカテドラルの塔。ヒラルダの塔と呼ばれています。

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ヒラルダとは風見鶏のことで、女神の像が風によって回転します。これは塔の上にあった実物で上にはレプリカが載せられています。

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ヒラルダの塔へは、だれでも登れます。階段ではなく、ロバでも登れるように、螺旋のスロープになっているので、比較的登りやすくなっています。

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高さ60mの展望階からはセビーリャが360度見渡せます。

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遠くは新市街で、1992年に開かれた万国博覧会に合わせて架けられた斜張橋の柱が見えます。

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塔の影が写っています。

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塔の上の鐘は電気仕掛けでなるようになっています。左の鐘は、モーターでぶん回すことで舌(クラッパー)を当てるという荒っぽい鳴らし方です。


サンタ・クルス街(ユダヤ人街)

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カテドラルの東には、昔王城のメンテナンスをしていたユダヤ人が住んでいたという街区があります。標識にはJUDERIAと書かれています。

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このような狭い迷路のような道が続き、よほど注意しないと迷子になります。

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ところどころには小広場があり、ベンチはタイルのイスラム系の模様で飾られています。広場から四方にまた迷路の入り口があります。

アグア通り

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通りの右の塀の中には、水道が通っていたので、アグア(水)通りと呼ばれています。今は役目を終えています。

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その通りの中ほどに、アメリカ人外交官であったワシントン・アービングが住んでいた家が残されています。植物で覆われたその中庭(パティオ)を外から見ることができます。アービングは当時荒廃していたアルハンブラ宮殿を小説にして、保存されるきっかけになりました。

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そのアグア通り沿いに、買い物帰りらしい足の不自由なおばあさんがゆっくりした足取りで歩いていました。

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その通りの突き当りは・・・・・・

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土産物屋の並ぶちょっとした広場となっていて、オレンジの木がここでも植えられていました。

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