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アルハンブラ宮殿(1)

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スペイン南部グラナダは、イスラム勢力がイベリア半島で最後まで拠点としていた街です。そのためイスラムの名残が色濃く残る街です。

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15世紀までイスラムの支配が続いたグラナダには、その王宮が今でも残されています。糸杉に囲まれて、王宮がそびえています。

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まずメスアール宮に入ります。柱の装飾が見事です。また天井も木製で、細かい模様の細工天井が見られます。

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続いて隣はコマレス宮です。そのファサードは漆喰の装飾がとても細かいのに感心します。

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入ると大きな池があり、宮殿が鏡のように映っています。アラヤネスの中庭と呼ばれています。


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バルカの間から池が見えます。

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大使の間は王の権力が象徴された部屋です。背後にはステンドグラスがありましたが、爆発事故で無くなりました。








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アルハンブラ宮殿(2)ライオンの中庭

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続いて、ライオンの中庭と呼ばれる空間に入ります。真ん中にあるライオンの噴水は12匹のライオンが水盤を支えており、またライオンの口からも水が出ます。ライオンと言ってもネコのようにかわいいものです。訪問時は工事中で、水は出ていませんでした。

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周りの回廊も細かい彫刻のなされた美しいものです。

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ライオンの中庭に面して、二姉妹の間があります。

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その天井は鍾乳石飾りと言われ、何とも複雑な、しかし規則的な八角形になっています。

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天井の一部には昔のステンドグラスが残されています。

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王の浴場の天井部分が見えます。採光用の窓があります。

アルハンブラ宮殿(3)タイルの模様

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タイルの模様もいろいろあり、楽しめます。

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エッシャーもこのタイル模様にヒントを得て、作品を作ったそうです。

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扉の木工彫刻も見事です。

アルハンブラ宮殿(4)ヘネラリーフェ

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宮殿から少し離れた丘に、別邸として使われたヘネラリーフェがあります。

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糸杉の刈り込みでアーチが作られています。

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水の少ない土地のアラブ人があこがれた噴水が水をあげています。

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柱の間から、アルハンブラ宮殿が望めます。


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遠くには雪を抱くシエラネバダ山脈がきれいに見えます。

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宮殿に水を送る水道橋も重要施設でした。

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グラナダの旧市街もよく見えます。

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