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古都トレドの全景

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トレドはスペインの首都マドリードから車で約1時間のところにある昔の首都で、昔の街並みがそのまま残されています。町全体が世界遺産に指定されています。

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タホ川を渡り反対側に登った丘からは、トレドの全景が眺められます。左の高い塔がカテドラル、右の大きな建物はアルカサル(要塞)です。


とりわけ威容を誇るカテドラル(大聖堂)はスペインカソリックの総本山になっています。
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トレドの旧市街

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市街地は狭い道が続き、バスは中に入れないので麓で降ります。観光客はバスを降りてエスカレータで市街地へ登ります。するとタイムスリップしたような中世の町が広がります。

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まだ城壁も残っています。

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屋根のある細道を車が通ります。

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こんな狭い道でも、生活する人には車が必要で、遠慮なく車が通っていきます。

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街中から見上げると、カテドラルの塔がよく見えます。

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<穴あきレンガ>
使われているレンガは、穴が開いて軽く作られています。地震のない国ではこれでよいのでしょう。

トレドのカテドラル

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カテドラルの塔
カテドラル入口から見た塔の姿は素晴らしく、いつまでも眺めていたくなります。中に入ると、彫刻や絵画の豪華さに圧倒されます。

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大祭壇
カテドラルでまず目に付くのは大祭壇です。16世紀の作品で、木製で金箔が貼られており、キリストの生涯が描かれていて、聖書を読めない人にも理解できるようになっています。その精緻さにはただ驚いてしまいます。

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聖歌隊席
聖歌隊席も15-16世紀の作品で、精緻な彫刻が施されています。

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天井を見上げると、何とも不思議な彫刻が施されています。

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聖具室
聖具室には多数の宗教画が飾られています。エル・グレコ、ベラスケスなどの巨匠の描いた大作が並んでいます。

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聖具室の天井には、17世紀のイタリア人画家ルッカ・ジョルダーノのフレスコ画が描かれています。

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聖体顕示台
カテドラルには聖体顕示台と呼ばれる金がまばゆい大きな台が大事に保管されています。コロンブスがアメリカから持ち帰った金も使われています。お祭りのときには、おみこしのように担ぐそうです。




サン・マルティン橋

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タホ川にかかるサン・マルティン橋は13世紀にかけられ14世紀に改築されたというきれいな橋です。

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サン・マルティン橋には防御のための砦が設けられています。
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