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コルドバの旧市街

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スペイン南部アンダルシア地方の都市コルドバは、紀元前はローマ帝国の植民地、8世紀からイスラム教徒の侵入後大きく発展した街です。15世紀にはキリスト教徒に取り戻されましたが、街にはローマ、イスラムの文化も色濃く残っています。

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城壁
古代ローマ帝国の城壁もわずかに残っています。

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狭い道
街の中はこのような狭い道が続きます。フラメンコと書かれた看板も見えます。

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花の小径
花の小径と称されるごく狭い道の両側には土産物屋が集まり、径の間からはメスキータの塔が望めます。

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革製品の店
土産物の一つが、その昔町を流れるグアダルキビル川の水力を使って加工されたことに由来する革製品を売るお店です。

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ローマ橋
そのグアダルキビル川にかかるのがローマ時代に起源をもつローマ橋で、優美な姿が印象的です。遠くにメスキータの塔が望めます。

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