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バルセロナ(2)サグラダ・ファミリア教会(世界遺産)

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ガウディの世界遺産の一つ、サグラダ・ファミリア教会。聖家族教会という意味で、1882年から作り続けられています。ガウディが1926年に亡くなってからも、その遺志を読み解きながら、建設が続けられています。

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遠くからは何かごちゃごちゃした印象に見えました。でもそばへ寄ってみると、かなり緻密に計算されて造られていることが分かってきます。

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この生誕のファサードはガウディの存命中に完成したもので、一つひとつの彫刻も細かく彫られていて、よく見ると感心させられます。

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こちらは裏側の受難のファサードの彫刻で、キリストが磔にあった物語が示されています。骸骨も転がっています。

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内部は、外とは違ってとてもきれいで落ち着く空間になっています。宗教の場にふさわしい雰囲気がします。

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エレベータで塔の上に登れます。そこからはバルセロナ市街が一望できます。

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工事の様子も分かります。

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受難のファサードは、生誕の方とはまるで違う印象です。あえて非対称にしているのでしょう。

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生誕のファサードのライトアップも、昼間よりもよりきれいに見えます。ただ私は、アフリカの夜に光る蟻塚の塔のようにも見えました。

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